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Waterlife ウォーターライフ
Waterlife ウォーターライフ
インド北東部・ビハール州・マドゥバニ地方に伝わるミティラー画。祭事のおりに神々のストーリーをモチーフに家の外壁に描かれることが多く、結婚を迎えた新郎新婦の部屋に描かれる壁画もまた圧巻です。ツォモリリのスタッフも何度か村を訪ね、アーティストを学校を舞台に開催する芸術祭Wall Art Festivalに招聘したことも。 そのミティラー画家の系譜を脈々と紡ぐ一人が『Water life』の著者Rambharos Jhaさんです。子供時代、村の女性たちが牛ふんや綿の葉、ターメリック、オイルランプの煤など自然の素材を使いながら壁画を描く様子を見て育ったそう。その彼が水棲動物とのエピソードを描いた絵本です。多様な線による「水」の流れや揺らぎ、渦など、豊かな表現を味わっていただきたいです。 1ページ1ページが、手漉きのコットンペーパーに手作業で刷るシルクスクリーンでプリントされています。ミティラー画の里で育った彼の子ども時代の記憶と、その伝承を辿る1冊でもあります。 Art & Original Hindi text : Rambharos Jha English Translation : Suseela Varadarajan Design: Jonathan Yamakami アート・ヒンディ語オリジナルテキスト:ランバロス・ジャー 英訳:スシーラ・ヴァラダラジャン デザイン:ジョナサン・ヤマカミ 手法:手漉き紙・シルクスクリーン印刷 エディションナンバー付き 言語:英語 サイズ: 36.8 cm ×23.4 cm / 28ページ 出版:TARA BOOKS
¥5,500 SOLD OUT
ビール画 ブリ・バイ 「Playing in the jungle」
ビール画 ブリ・バイ 「Playing in the jungle」
この作品を描いたBhuri Baiはインド中部に広く分布するビール族(Bhil)の一人だ。ビール族はティプカと呼ばれる吉兆を示すドットを牛などの家畜にほどこす文化を持つ。いつしかそのドットは、家の壁に描かれる小さなイメージや壁画にもほどこされるようになった。彼らの伝統的な家は木と土と牛ふんで出来ており、結婚式や祭りの際に壁に作られたレリーフを彩ることが元々の起りとされている。それが徐々に変化し、絵が描かれる様になっていった。 Bhuri Baiもまた、はじめて絵を描いたのキャンバスは自分の家の壁だった。彼女の母親から「今度お祭りがあるから、家を飾ってみなさい」と言われ、土や灰を水で溶いて作った絵具で描いた絵が村で評判となり、家々に呼ばれて描いたそうだ。 あるミュージアムの建設現場で働いていた際にインド政府の役人に呼び止められ、先住民族である自分の村の話をしていたところ、ひょんなことからそのミュージアムの壁に描くことになった。そこから彼女のフォークロア・アーティストとしての人生がはじまった。 この絵は彼女が暮らす村の周辺にある木々で人々が遊んでいる様子だ。中央には木の精霊が描かれている。 人々がマフアという、その実と花が酒造りの材料となる木にぶら下がりながら、良い1日を過ごしている。 タイトル:Play in the jungle ジャングルで遊ぶ サイズ:35.6 cm ×53.4 cm 制作地:インド(マデャプラデーシュ) 素材:アクリル絵具 紙 手塗りの木製フレームに額装済み 作者 Bhuri Bai 受賞・表彰歴  Shikhar Samman, 1986  マデャプラデーシュ州政府より Ahalya Samman, 1998 マデャプラデーシュ州政府より Rani Durgavati Award, 2009 2007、 'Story of the Jungle'がサザビーズオークションで落札
¥49,500
The Night Life of TREES 版画「DUMAR TREE」
The Night Life of TREES 版画「DUMAR TREE」
TARA BOOKSのハンドメイド絵本「The Night Life of TREES」に登場する木々を版画にした作品。 「果実がまるで小さな鳥のような形をしている聖なるドゥマルの木は、ナヴナトリというお祭りの間、9夜に渡って祈りを捧げられる。  婚礼を祝福し、結婚式の天蓋を立てるためにも使われる。生きている者でドゥマルの花を見かけたものは誰ひとりとしていない。もし、見た者がいるとしたら、それは神であるに違いない。 」 (絵本のテキストより) 日本では「優曇華」として、三千年に一度しか花を咲かせない木とも言われ、仏典では釈尊の説法を聞いたりするありがたい機会を優曇華の花をみることに例えられている。実際には、優曇華はイチジクの仲間で、花托が袋状に発達した花嚢の中に小さな花がぎっしりと咲いているそうだ。果実と一緒に誰かの口の中に入っている。 人々に幸運と平安をもたらす聖なる「五種の木」の一つともされる。五種とは、バンヤンジュ、インドボダイジュ、パカル、マンゴー、ウドンゲで、マンゴー以外は、イチジク属の木。 (参考:「続・インド花綴り」 西岡直樹著) サイズ:23cm × 31.4cm 手法:シルクスクリーン印刷 素材:コットンペーパー (廃棄される綿の生地を再利用した手漉き紙) 価格:11000円(税込 額装済み) 原画作者:ドゥルガー・バイ Durga Bai
¥11,000
Who are you? きみはだれ? ウォールアートフェスティバルふくしま in 猪苗代2018で起きたこと
Who are you? きみはだれ? ウォールアートフェスティバルふくしま in 猪苗代2018で起きたこと
アートを媒介にインド農村部の学校で壁画の芸術祭を2010年より開催し、教育支援と国際交流を果たしてきたNPO法人ウォールアートプロジェクト。 日本とインド、そして世界の子どもたちをつなぎ、子どもたちのアイデンティティを大きく広げていくことを最終目標に一歩一歩歩んでいます。 2018年11月、JC猪苗代、猪苗代教育委員会、そして福島県や福島県内の多数の企業サポートを得て、念願の「ウォールアートフェスティバルふくしま in 猪苗代2018」を開催することができました。 学校を舞台に招聘アーティストの市橋晴菜、岩切章悟、遠藤一郎、小栗千隼、野口勝宏、松岡亮、ラジェーシュ・モール(50音順)が渾身の作品を残しました。 それら作品は今も学校の壁に残り、凧や幕などのインスタレーションは生徒たちの心に深く刻まれました。 アーティストたちがそこで伝えたかったことは何なのでしょうか? 子どもたちが自分の生まれ育った土地を誇りに思い、成長ととともに自他を認め、やがて人を愛する歓びを知ること・・・。 ウォールアートプロジェクトは、制作を見守る中、アーティストの魂のありかを丁寧にほぐし、 それぞれの想いを縒り合わせ、タピストリーのように、一つの絵本に織り上げました。 英語を併記することで世界にひろく福島の芸術祭と福島のことを伝え、アートの可能性を広げる絵本です。用紙には、サトウキビの搾りかすで作られた風合いのあるバガスを使用。 サイズ:B4サイズ変型(25.7cm×25.7cm)フルカラー 32ページ   定価:1800円+税 発売日:2019年4月15日 出版:BB.BOOKS
¥1,980
自由浮遊惑星 GATO ミニポスター
自由浮遊惑星 GATO ミニポスター
岩切章悟作品「自由浮遊惑星 GATO / planeta interestelar GATO」のミニポスター。 限定100枚、エディションナンバー&作者による直筆サイン。 Size: 29.7cm × 29.7cm オフセット印刷 Year: 2022 お問合せ: info@tsomoriribunko.com inquiry: info@tsomoriribunko.com 岩切章悟展「Buen viaje | 良い旅を」 岩切章悟の絵を見ていると、どこかへ旅に出たい気持ちがむくむくと湧いてくる。彼が描き出す絵の中には、見たことがあるような、けれど知らない世界への扉がいくつもあるように思える。絵の中にいる動物たちや舟に乗る人たちが、どこかへ向かっている姿がそう感じさせるのかもしれない。 根っからの旅好き、と言う岩切は、世界数十国を巡る中、特に中南米に心を惹かれたと言う。絵を描くことで土地の人と繋がり、次の場所へ向かうきっかけを得て、旅を続けてきた。旅での出会いが今も彼の中で鼓動し、絵を描くことへ向かわせる。 現在までの数年間、岩切は建物の外壁4面をキャンバスにした壁画など、規模の大きな制作に連続して取り組んできている。ツォモリリ文庫を運営するウォールアートプロジェクトが主催の一翼を担った「ウォールアートフェスティバルふくしま in 猪苗代 2018」では、公立小学校の図工室に壁画「きみの見る世界のはじまり」を描いた。その中でも、猪苗代の中心的存在である磐梯山の麓に、光が漏れ、その先を感じさせる扉を描いている。 「壁画家」と呼んでも差し支えのない彼が、今回の「Buen viaje | 良い旅を」では、大きな壁面に描く世界観を凝縮させた作品を展示する。岩切は「壁があるように思えても、一歩を踏み出すことで、その先にも行けるんだ」と絵を介して優しく語りかける。見知らぬ土地に積極的に足を向け、絵を描き続けた経験がそう言わせるのだろう。岩切との話の中で「流れ」や「浮遊感」という言葉が出てきた。コロナ禍の閉塞感が覆う日々に、次の旅への希望をもたらしてくれることを願う。 会期:2022年2月11日(金)〜3月7日(月) 営業日時:月・金 12:00~20:00 土・日 12:00~18:00 定休日:火・水・木  会場:ツォモリリ文庫 〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-4 (京王線仙川駅より徒歩3分) 在廊日:2月11日(金・祝)他 壁画公開制作:2月19日(土)〜完成まで *営業時間は新型コロナ感染状況により変更する場合があります。 *在廊日や公開制作日などの詳細は、こちらのページで随時更新してまいります。 http://tsomoriribunko.com/shogo_iwakiri_buen_viaje/
¥2,200
RRyusuque ハンドパン曲集CD Album 『¡MIAU!』
RRyusuque ハンドパン曲集CD Album 『¡MIAU!』
気鋭のパーカッショニスト・RRyusuqueのアルバムCDです。 15曲 (70分) RRyusuque:パーカッショニストとしての音楽活動を中心に、踊り、絵、刺繍、料理、農、など多彩な創造活動を続けるアーティスト。 2010年、生きることを知る旅に出る。アジアや南米を巡り、其々に輝く命のエネルギーを音楽へと反映させ、国内では屋久島に居を構え、大自然の中で自給自足の生活をおくる。 その後、南米に移り住み、路上を中心にレストラン、ホテル、バーなどで3年間の演奏活動を続ける。 カホンをはじめとする打楽器、バラフォン、インディアンフルートなど様々な民族楽器を演奏する中、ハンドパンと出会う。 2018年2019年とヨーロッパを巡る旅から帰国し、旅の途中で出会った全ての学びを音楽を通じて表現している。 その流れる風のような穏やかな音色は、不思議とボヘミアンな雰囲気を醸し出し、聴くものすべてを非日常の音楽の旅へと導いていく。 2021年屋久島・関西から拠点を高知県に移し、活動中。 ハンドパン:2枚の円盤を合わせたUFOのような形が特徴的な、手で演奏するスチールドラムで雨滴のようなやさしい音と言われています。RRyusuqueのハンドパンは、地球の鼓動のように身体に染み渡ります。 ツォモリリ文庫で2022年2月に開催した岩切章悟展「Buen Viaje|良い旅を」にて、オープニングイベントで演奏していただいたことがご縁で、作品を扱わせていただいています。
¥2,000 SOLD OUT
RRyusuque ハンドパン曲集CD 『RRyusuque』
RRyusuque ハンドパン曲集CD 『RRyusuque』
気鋭のパーカッショニスト・RRyusuqueのCDです。 3曲入りシングル RRyusuque:パーカッショニストとしての音楽活動を中心に、踊り、絵、刺繍、料理、農、など多彩な創造活動を続けるアーティスト。 2010年、生きることを知る旅に出る。アジアや南米を巡り、其々に輝く命のエネルギーを音楽へと反映させ、国内では屋久島に居を構え、大自然の中で自給自足の生活をおくる。 その後、南米に移り住み、路上を中心にレストラン、ホテル、バーなどで3年間の演奏活動を続ける。 カホンをはじめとする打楽器、バラフォン、インディアンフルートなど様々な民族楽器を演奏する中、ハンドパンと出会う。 2018年2019年とヨーロッパを巡る旅から帰国し、旅の途中で出会った全ての学びを音楽を通じて表現している。 その流れる風のような穏やかな音色は、不思議とボヘミアンな雰囲気を醸し出し、聴くものすべてを非日常の音楽の旅へと導いていく。 2021年屋久島・関西から拠点を高知県に移し、活動中。 ハンドパン:2枚の円盤を合わせたUFOのような形が特徴的な、手で演奏するスチールドラムで雨滴のようなやさしい音と言われています。RRyusuqueのハンドパンは、地球の鼓動のように身体に染み渡ります。 ツォモリリ文庫で2022年2月に開催した岩切章悟展「Buen Viaje|良い旅を」にて、オープニングイベントで演奏していただいたことがご縁で、作品を扱わせていただいています。
¥1,300
TSOMORIRI
ツォモリリ文庫 調布市仙川町1-25-4  http://tsomoriribunko.com
TEL: 03-6338-1469
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