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手つむぎ手織りのオーガニックカディストール 藍染めボーダー
手つむぎ手織りのオーガニックカディストール 藍染めボーダー
【STORY of khadi】手織りの映像 https://youtu.be/biqAKLLr8SY インドのサイクルリキシャーのおじさんたちが、さりげなく首に巻いたり、腰に巻いたりしているカディ。 土産物店では見かけない日常の布です。 農村部で芸術祭を開催するウォールアートプロジェクトが、あるとき偶然出会えたのが、マハトマ・ガンディーの遺志を継ぎ、手つむぎ手織りの布を提唱しているインドのNGOでした。インド農村部の産業が不足している地域で、停電でもストレスのない、手つむぎ手織りのカディを作るスキルを伝承し雇用を生み出している彼らと提携。 日本からデザインを提案し、共同開発の形で販売しているフェアトレードのアイテムです。 【STORY of Vankar family】 これまで「ツォモリリ」でメリノウールやタッサーシルクの定番ストールをお願いしてきたカッチ地方の織り手・バンカールファミリー。父の代からその熱心さを認められ、兄弟も奥さんも家族みんながナショナルアワードを獲得している手織りのプロフェッショナルたちです。 彼らに手つむぎ手織りのオーガニックコットンのカディ・ストールを織ってもらいました。カッチではポピュラーなシバ神の楽器のモチーフがかわいくて、藍染めの中に散らしたもの、白の中に藍染め糸で織り込んだもの、そしてラインや飾り織りを加えた3つのデザインをお願いしました。(このページは白の中に散らしたもの、ラインと飾り織りを加えたもの用です) 手つむぎの糸は撚りが甘めなので、染めも織りも特別に丁寧に、時間をかける必要があります。全体のあたたかな風合いは、そんな丁寧な仕事から生まれています。 素材:インド綿100% 手法:天然染め、手つむぎ、手織り 産地:インド(カッチ地方) サイズ:62×190cm お手入れ方法:ツォモリリの藍染め製品は、発酵させた藍甕に何度も浸け古来の方法に則っています。気候により、発酵の度合いが変化し色合いも染めの強さも異なる生きた布です。 最初に水洗いをして、繊維に残った藍を落としてから着用してください。色が落ち着くまでは肌の湿り気、汗などで肌や白っぽい布に色移りすることがあります。付着した場合は石鹸で落としてください。数回のお洗濯で藍は落ち着いてきます。洗濯する際は、漂白剤入りの洗剤を避け、なるべく天然に近い洗剤を使用し、水またはぬるま湯で洗うことで長くその風合いを保つことができます。
¥8,800
手つむぎ手織りのオーガニックカディストール 藍染め
手つむぎ手織りのオーガニックカディストール 藍染め
【STORY of khadi】 インドのサイクルリキシャーのおじさんたちが、さりげなく首に巻いたり、腰に巻いたりしているカディ。 土産物店では見かけない日常の布です。 農村部で芸術祭を開催するウォールアートプロジェクトが、あるとき偶然出会えたのが、マハトマ・ガンディーの遺志を継ぎ、手つむぎ手織りの布を提唱しているインドのNGOでした。インド農村部の産業が不足している地域で、停電でもストレスのない、手つむぎ手織りのカディを作るスキルを伝承し雇用を生み出している彼らと提携。 日本からデザインを提案し、共同開発の形で販売しているフェアトレードのアイテムです。 【STORY of Vankar family】 これまで「ツォモリリ」でメリノウールやタッサーシルクの定番ストールをお願いしてきたカッチ地方の織り手・バンカールファミリー。父の代からその熱心さを認められ、兄弟も奥さんも家族みんながナショナルアワードを獲得している手織りのプロフェッショナルたちです。 彼らに手つむぎ手織りのオーガニックコットンのカディ・ストールを織ってもらいました。カッチではポピュラーなシバ神の楽器のモチーフがかわいくて、藍染めの中に散らしたもの、白の中に藍染め糸で織り込んだもの、そしてラインや飾り織りを加えた3つのデザインをお願いしました。(このページは藍染めに散らしたものです) 手つむぎの糸は撚りが甘めなので、染めも織りも特別に丁寧に、時間をかける必要があります。全体のあたたかな風合いは、そんな丁寧な仕事から生まれています。 素材:インド綿100% 手法:藍染め、手つむぎ、手織り 産地:インド(カッチ地方) サイズ:62×190cm お手入れ方法:ツォモリリの藍染め製品は、発酵させた藍甕に何度も浸け古来の方法に則っています。気候により、発酵の度合いが変化し色合いも染めの強さも異なる生きた布です。 最初に水洗いをして、繊維に残った藍を落としてから着用してください。色が落ち着くまでは肌の湿り気、汗などで肌や白っぽい布に色移りすることがあります。付着した場合は石鹸で落としてください。数回のお洗濯で藍は落ち着いてきます。洗濯する際は、漂白剤入りの洗剤を避け、なるべく天然に近い洗剤を使用し、水またはぬるま湯で洗うことで長くその風合いを保つことができます。
¥8,800
香川大介作品「いのり 火の巻」
香川大介作品「いのり 火の巻」
香川大介が、インド最北部ラダックのマトー村のチベット仏教寺院において24日間の滞在制作の末に完成させた3本の絵巻物のうちの一本。 素材:木綿布に雲肌麻紙 墨 顔料 アクリル絵具 2024 サイズ: W 4m× H 400mm (布地)  W 3380mm× H 300mm(絵画部分) ご購入いただいた作品は、9月23日の会期終了後、運送会社を利用してのお届けとなります。運送料金は、基本着払いとさせていただきます。サイズや距離に応じて変動するため、発送前にご連絡致します。 === いのちたちのコイル|香川大介 めぐりめぐるいのちの連なりは 螺旋を描きどこかに向かうよう 私たちの今はどこに向かう いのちたちはどこにたどり着くだろう === 会期 2024.09.06 Fri.- 09.23 Mon. OPEN 12:00~18:00 作家在廊日〜19:00 (最終日のみ〜18:00) 作家在廊日  week 1 9月6日(金)・7日(土)・8日(日) week 2 9月14日(土)・15日(日)(壁画公開制作) week 3 9月21日(土)・22日(日)・23日(月) 休廊 火・水・木 会場 ツォモリリ文庫  入場無料 === 香川大介は芸術祭「フォレストアートフェスティバル in ラダック2024」*において単独チベット仏教寺院に滞在し、24日間に渡り、描く日々を送りました。本展覧会には祈りの中で描いたまれなる3本の絵巻物『祈り「火の巻」「水の巻」「人の巻」』と、絵巻物から派生した小作品が並びます。会期後「人の巻」は寺院に奉納が決定しているため、3本が一堂に会する最後の貴重な機会となります。 *芸術祭「フォレストアートフェスティバル in ラダック2024」とは? ツォモリリ文庫のアートディレクションを担当するNPOウォールアートプロジェクト主催。2023年ラダックに木を植えることから始まった芸術祭です。2024の成果を伝える報告会を本会期中に開催します。 === 会期中のイベント 1. 壁画公開制作 9月14日(土)、15日(日) 店内 2.8m × 2.5の壁面をキャンバスに壁画の公開制作に臨みます 2. ワークショップ「いのちたちづくり」 9月14日、22日 時間など、詳細はこちらをご覧ください http://tsomoriribunko.com/workshop_making_lives/ 3. クロージング&フォレストアートフェスティバル in ラダック2024報告会  とき 9月22日(日)18:30~20:00  参加費 1000円(ワンドリンク付き)  報告会後のディナー(20:00~21:00) 2000円(ワンドリンク付き) ご予約・お問い合わせ先 ツォモリリ文庫 Tel. 03-6338-1469 Email info@tsomoriribunko.com === 香川大介 Daisuke Kagawa 1981 年福岡県生まれ。栃木県日光市在住。絵画収入による日本徒歩縦断などを経て、画家と してのスタイルを確立。各地で展覧会の開催、また芸術祭などに参加。形にとらわれない “ 創作 ” そのものを中心とした生活をおくっている。絵画に限らずあらゆる創作の場として、築 100 年の古民家を自身で修復し 2017 年に生活・工房・店舗の複合スペース『吉見屋/香川大介美術館』を設立。
¥1,320,000
TSOMORIRI
ツォモリリ文庫 調布市仙川町1-25-4  http://tsomoriribunko.com
TEL: 03-6338-1469
E-mail:info@tsomoriribunko.com