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前開きイカットワンピース小角柄
前開きイカットワンピース小角柄
インドの都市ハイデラバードを拠点に展開する最高級イカットの老舗ブランド「TRANSLATE(トランスレイト)」のアイテムをセレクトしました。 ふんわり柔らかな手触りは、高番手の上質な綿糸を手織りにしているから。 くくりながら糸を染め、染まる部分と染まらない部分を作り、織り込んでいくことで、様々な模様を表現します。 奄美や沖縄離島など、日本にも残る「絣(かすり)」と同じ手法ですが、シンプルでおおらかな表現はインドならではと言えます。 ==== 縦糸と横糸をくくって織り合わせたシンプルな小角の絣模様。 日本古来の素朴な絣模様を思わせますがここまで素朴な柄はかえって日本では珍しいかもしれません。 ゆったりしたAラインで、やわらかな手織り布ならではのフレアーがきれいです。 前開きなので、羽織ってコートとしても、ワンピースとしても、春から秋まで着まわせます。 両サイドにポケット。ボタンつけの赤い糸がアクセントです。 ==== 表示サイズ S (日本サイズ M~ML) 着丈 105cm 肩幅 40cm バスト 99cm ウェスト 102cm 八分袖丈 45cm 首回り 53cm  表示サイズ M (日本サイズ L) 着丈 109cm 肩幅 42cm バスト 110cm ウェスト 110cm 七分袖丈 50cm 首回り 54cm 
¥ 24,200
手つむぎ・手織りの藍染めカディチュニック
手つむぎ・手織りの藍染めカディチュニック
手つむぎ手織りのオーガニックコットンを身ごろたっぷりのチュニックに仕立てました。この夏用のチュニックには今までよりさらに布をたっぷり贅沢に使ってゆったり。 インドは世界有数の綿の栽培地で、いにしえより、手でつむぎ、手織りで布にしてまとってきました。熱帯のインドの気候にぴったりの布なのです。汗をよく吸って、すぐに乾いてくれるのがカディの特徴です。そんな布の特徴を日本の暑い夏に生かさぬ手はありません。 藍染めにすることで、虫除けやちょっとした抗菌効果もあると言われています。 バックスタイルは、着脱しやすいようつけた小さめのスリットとくるみボタンがアクセントです。 ラグランスリーブと胸の小さなポケット、スリットのカーブが優しい表情です。 薄藍染めは軽やか。藍染めはシック。どちらもそれぞれの美しさがあります。 素材:インドオーガニック綿100% 手法:手つむぎ・手織り 藍染め 産地:インド(ウダイプル) サイズ:着丈 前 58cm 後 64cm 身幅 62cm 袖丈 58cm ※ツォモリリの藍染め製品の取り扱いについて インドの天然藍を使用しています。カディのように手つむぎの繊維の場合、染め残しが生じやすく、肌や明るい色の布に色移りする場合があります。色移りは洗うことで落ちますが、洗濯の際は、最初の数回は個別で洗い、その後は黒っぽいものと洗ってください。天然藍は急激に落ちることはありません。ゆっくりと経年変化しますが、なるべく低温で洗うことで風合いが長持ちします。
10%OFF ¥ 12,375
[タイガー柄] ブロックプリントの藍染めハンカチーフ
[タイガー柄] ブロックプリントの藍染めハンカチーフ
インド・ウダイプルの泥藍染めの布を大判のハンカチーフに。四方に糸玉を付け、手かがりで仕上げたツォモリリのオリジナルです。バンダナやネッカチーフにもできる大判です。数ある中からセレクトしたブロック6種類に、タイガー柄が加わりました。 インド中部、マディヤプラデーシュ州に暮らす先住民族ゴンド族が描くフォークロアアート、ゴンド画。ゴンド画には動物同士、動物と植物が融合したモチーフがよく用いられます。 こちらもその一つ。 藍染めの色の違いは、泥で伏せた箇所、一度染めた箇所、数回染めた箇所で表現されています。 *泥藍染めについては、Blog「泥藍染めと藍染めのビーズネックレス」をご覧ください。 素材:インド綿100% 手法:藍染め、ブロックプリント、手かがり サイズ:48cm×48cm ※ツォモリリの藍染め製品の取り扱いについて インドの天然藍を使用しています。染め残しがあると肌や明るい色の布に色移りする場合があります。色移りは洗うことで落ちますが、洗濯の際は、最初の数回は個別で洗い、その後は黒っぽいものと洗ってください。天然藍は急激に色落ちすることはありません。ゆっくりと経年変化しますが、なるべく低温で洗うことで風合いが長持ちします。 *ゴンド画は「賢者の視展」でもご紹介しています。 https://tsomoriri.thebase.in/categories/2386936
¥ 1,540
ツォモリリのサルエルパンツ
ツォモリリのサルエルパンツ
シンプルな男女兼用サルエルを、インド・ラジャスターン州の藍染め工房で作りました。 腰回りや股上をゆったりさせた、インドらしいストレスフリーなパンツです。 アクティブな街着としてはもちろん、ヨガやガーデニングの日にも。 薄手のコットンにコットンの裏地をつけていますから、アンダーウエアの調整で、四季を通じて気持ちよく履いていただけます。 左右にポケットあり。白と藍染めの2種類です。 素材:インド綿100% 手法:藍染め 産地:インド(ウダイプル) サイズ: S(着丈 92cm ウェスト 70cm ヒップ 132cm 股下 69cm) M(着丈 94cm ウェスト 74cm ヒップ 142cm 股下 73cm) L(着丈 101cm ウェスト 82cm ヒップ 162cm 股下 75cm) お手入れ方法:ツォモリリの藍染め製品は、発酵させた藍甕に何度も浸け古来の方法に則っています。気候により、発酵の度合いが変化し色合いも染めの強さも異なる生きた布です。 最初に水洗いをして、繊維に残った藍を落としてから着用してください。色が落ち着くまでは肌の湿り気、汗などで肌や白っぽい布に色移りすることがあります。付着した場合は石鹸で落としてください。数回のお洗濯で藍は落ち着いてきます。洗濯する際は、漂白剤入りの洗剤を避け、なるべく天然に近い洗剤を使用し、水またはぬるま湯で洗うことで長くその風合いを保つことができます。
¥ 9,000
ブロックプリントの藍染めハンカチーフ
ブロックプリントの藍染めハンカチーフ
インド・ウダイプルの泥藍染めの布を大判のハンカチーフに。四方に糸玉を付け、手かがりで仕上げたツォモリリのオリジナルです。バンダナやネッカチーフにもできる大判です。数ある中からブロック6種類をセレクトしました。 ・カダム(クリシュナ神の寺院の壁に描かれたKadambという花がモチーフ) ・花野(細かな草花や鳥たちが広がる野をイメージ) ・つぼみの蓮の花(この工房のシグニチャーである蓮の花のつぼみのアウトライン) ・ディア(先住民のフォークロアアート・ゴンド画に登場する植物と動物が融合したモチーフ) ・ブルーポタリー(ラジャスタンの陶器をモチーフにした伝統柄) ・ツリー(木の姿をモチーフに) 藍染めの色の違いは、泥で伏せた箇所、一度染めた箇所、数回染めた箇所で表現されています。 *泥藍染めについては、Blog「泥藍染めと藍染めのビーズネックレス」をご覧ください。 https://tsomoriri.thebase.in/blog/2020/04/28/100432 素材:インド綿100% 手法:藍染め、ブロックプリント、手かがり サイズ:48cm×48cm ※ツォモリリの藍染め製品の取り扱いについて インドの天然藍を使用しています。染め残しがあると肌や明るい色の布に色移りする場合があります。色移りは洗うことで落ちますが、洗濯の際は、最初の数回は個別で洗い、その後は黒っぽいものと洗ってください。天然藍は急激に色落ちすることはありません。ゆっくりと経年変化しますが、なるべく低温で洗うことで風合いが長持ちします。 *ゴンド画は「賢者の視展」でもご紹介しています。 https://tsomoriri.thebase.in/categories/2386936
¥ 1,540
藍染めカディコットンマスク
藍染めカディコットンマスク
藍染めアイテムの中から、商品にできない染めムラのある藍染めカディを利用して、立体的なマスクを作りました。藍には殺菌効果があると言われています。裏にはインド綿のルンギを使ってオシャレに仕上げました。ルンギは南インドのおじさんたちがまとっている気持ちの良いコットン地で、マドラスチェックのマドラスが主要な産地です。 1枚1枚異なりますので、サイズのみをご指定いただいての販売となります。 ルンギのチェックは様々ですので、指定できません。 またサイズの目安は、S=キッズ・レディス、M=普通サイズ、L=メンズです。 チェックの柄は多様なので選んでいただけませんので、ご容赦願います。 素材:コットン100% 手法:手織り・藍染め(カディ) ミシン縫い サイズ *1枚1枚手作りのため、サイズには誤差があります。ご了承ください。 S M L 手作りマスクの使用上の注意 ・一度洗っていますが、ご使用前に石鹸や洗剤で手洗いしてください。 ・藍染めが色移りすることがありますので、濡れた状態のまま置かないでください。 ・ゴムが緩んだ場合は、各自でお取り換えをお願いします。 ・返却やお取り換えはご容赦願います。万一不良品の場合はご一報願います。 ツォモリリ文庫 問い合わせ先:info@tsomoriribunko.com 090-2328-0230(おおくに)
¥ 880
ゴンド画 アジェイ・クマル・ウルヴェティ 「ヤマアラシ」
ゴンド画 アジェイ・クマル・ウルヴェティ 「ヤマアラシ」
ゴンド画家アジェイ・クマル・ウルヴェティのヤマアラシ。アジェイさんを知ったのも背中にトゲのある動物の絵だった。のびのびとした線で、ジャングルや平原を闊歩する姿を思い起こさせる画風に惚れ込み、連絡先を探し出した。 彼は先住民ゴンド族の一人だ。ウォールアートフェスティバルに招聘アーティストとして参加してくれませんか、とオファーした。話をするうちに、「この絵を描く彼の背景はどういうものだろう」と興味が湧いてきて、彼の生まれ故郷のパタンガル村へ案内を頼んだ。「近いですよ」と彼がいうから、近所なのだと思いきや・・・マディヤプラデーシュ州の州都ボーパールから夜行列車とバスを乗り継ぎ、1日半かけて村に到着した。 村を歩き回り、家々の壁にあるレリーフ画や、床絵、祭壇を見ながら、ゴンド族にとっての信仰や動物たちとの関係性を教えてもらった。例えば、神様はときどきトラの姿になって、人間たちを見守っているという。 ゴンド画家にはそれぞれ、独自の模様がある。アジェイの場合は、鱗のような模様がそれに当たる。その模様を見ると、誰の作品かがわかるそうだ。 作者名 アジェイ・クマル・ウルヴェティ Ajay Kumar Urveti タイトル ヤマアラシ サイズ 44 cm ×36.4 cm (額装時) 素材 アクリル絵具 紙 制作地 インド・マディヤプラデーシュ州 シルバー塗装の木製フレームに額装済み アジェイさんと行ったパタンガル村探訪記はこちら http://blog.livedoor.jp/wall_art/archives/2013-12.html
¥ 33,000
ツォモリリ文庫 調布市仙川町1-25-4  http://tsomoriribunko.com
TEL: 03-6338-1469
E-mail:info@tsomoriribunko.com