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泥藍染めのフレアーパンツ・ブルーポタリー柄
泥藍染めのフレアーパンツ・ブルーポタリー柄
とにかくインド綿はさらさらで涼しい。フレアーパンツは毎年ブロックプリント柄を変えて作っているツォモリリの定番です。 実は毎年完売してしまうので、去年の柄は?と聞かれますが、残念ながら一枚も残っていません。 新入荷した今年の柄はブルーポタリー。ラジャスターンの伝統工芸でもある陶器の柄をブロックプリントに映した伝統柄。履いてみたら、大胆素敵で面白い。同時に藍染めの品格がビシビシきます。歴代の中でもいちばんのお気に入りになりそう。 ウエストはフリー、長さだけ、ショートとロングがあります。 素材:インド綿100% 手法:藍染め・ハンドブロックプリント 産地:インド(ウダイプル) サイズ ショート(着丈 85.5cm ウェスト フリー 裾まわり 42cm 股上 38cm) *売り切れです。申し訳ありません。 ロング (着丈 92cm ウェスト フリー  裾まわり 43cm 股上 38cm)   お手入れ方法:ツォモリリの藍染め製品は、発酵させた藍甕に何度も浸け古来の方法に則っています。気候により、発酵の度合いが変化し色合いも染めの強さも異なる生きた布です。 最初に水洗いをして、繊維に残った藍を落としてから着用してください。色が落ち着くまでは肌の湿り気、汗などで肌や白っぽい布に色移りすることがあります。付着した場合は石鹸で落としてください。数回のお洗濯で藍は落ち着いてきます。洗濯する際は、漂白剤入りの洗剤を避け、なるべく天然に近い洗剤を使用し、水またはぬるま湯で洗うことで長くその風合いを保つことができます。
¥ 12,100
前開きイカットワンピース小角柄
前開きイカットワンピース小角柄
インドの都市ハイデラバードを拠点に展開する最高級イカットの老舗ブランド「TRANSLATE(トランスレイト)」のアイテムをセレクトしました。 ふんわり柔らかな手触りは、高番手の上質な綿糸を手織りにしているから。 くくりながら糸を染め、染まる部分と染まらない部分を作り、織り込んでいくことで、様々な模様を表現します。 奄美や沖縄離島など、日本にも残る「絣(かすり)」と同じ手法ですが、シンプルでおおらかな表現はインドならではと言えます。 ==== 縦糸と横糸をくくって織り合わせたシンプルな小角の絣模様。 日本古来の素朴な絣模様を思わせますがここまで素朴な柄はかえって日本では珍しいかもしれません。 ゆったりしたAラインで、やわらかな手織り布ならではのフレアーがきれいです。 前開きなので、羽織ってコートとしても、ワンピースとしても、春から秋まで着まわせます。 両サイドにポケット。ボタンつけの赤い糸がアクセントです。 ==== 表示サイズ S (日本サイズ M~ML) 着丈 105cm 肩幅 40cm バスト 99cm ウェスト 102cm 八分袖丈 45cm 首回り 53cm  表示サイズ M (日本サイズ L) 着丈 109cm 肩幅 42cm バスト 110cm ウェスト 110cm 七分袖丈 50cm 首回り 54cm 
¥ 24,200
香川大介作品「untitled」
香川大介作品「untitled」
木綿布に下地を塗り、ペイント。 素材:木綿布 アクリル絵の具 サイズ:49.4cm × 41.6cm(額装時) 制作:2020年7月 額装済み 【香川大介プロフィール】 1981年福岡県生まれ。日光市在住。絵画収入による日本徒歩縦断などを経て、画家としてのスタイルを確立。各地にて展覧会の開催、また美術祭などに参加。日光東照宮そばの築100年の古民家をセルフリノベーションし、自身の個人美術館「香川大介美術館」と作品などを取り扱うギャラリーショップ「吉見屋」を設立。インド東部ビハール州にて開催された”ウォールアートフェスティバル in カガリア 2015″にて学校の教室の壁3面に大作を描いた。形にとらわれない“創作”そのものを中心とした生活をおくっている。関門海峡ミュージアム(北九州市)にて個展「海峡をわたる森」が開催予定。 https://www.kagawadaisuke.com 2009.2   京都/東本願寺  『感応−真宗と出遇った芸術家たち』に出品 2011以降  長野/大町市    『信濃の国 原始感覚美術祭』に毎年参加 2011.9   栃木/日光市    小杉放菴記念日光美術館 『香川大介 生の絵画展』 2012.8   新潟/新潟市    『水と土の芸術祭』市民プロジェクトとして参加、“風の森”を制作 2012.9   神奈川/横浜    『大野一雄フェスティバル』内にて、土方巽著“病める舞姫”を元に制作 2015.7   長野/大町市   原始感覚美術祭内で制作中だった『蔵の22神像』が4年越しの完成 2015.11   インド/カガリア ウォールアートフェスティバル(WAF)in カガリア2015 に参加 2016以降  栃木/日光市    『キリフリ谷の藝術祭』に毎年参加 2016.12   東京/港区    パークホテル東京企画AIHにて『縄文』の部屋を制作 2017.6   栃木/日光市    『吉見屋/香川大介美術館』を設立 2017.6   栃木/日光市   日光本町郵便局で使用される風景印を制作 2017.8            画集『蔵の22神像』出版・発売 2018.6   栃木/日光市   展覧会『揚回路』、企画展『グラスダイアログ』を開催 2018.9   インド/ムンバイ ウォールアートプロジェクト主催『漆と絵師』展に出品 2018.11    福島/猪苗代町  はじまりの美術館 『ウォールアートフェスティバル(WAF)ふくしま in 猪苗代2018』に参加 2018.12 東京/調布市   ツォモリリ文庫 『漆と絵師 凱旋展示』に出品、公開制作 2019.9-12   東京/港区    パークホテル東京 香川大介展『秋分けのまれびと』 2020-21  福岡/北九州   関門海峡ミュージアム 香川大介展『海峡わたる森』
¥ 24,000
手つむぎ・手織りの藍染めカディチュニック
手つむぎ・手織りの藍染めカディチュニック
手つむぎ手織りのオーガニックコットンを身ごろたっぷりのチュニックに仕立てました。この夏用のチュニックには今までよりさらに布をたっぷり贅沢に使ってゆったり。 インドは世界有数の綿の栽培地で、いにしえより、手でつむぎ、手織りで布にしてまとってきました。熱帯のインドの気候にぴったりの布なのです。汗をよく吸って、すぐに乾いてくれるのがカディの特徴です。そんな布の特徴を日本の暑い夏に生かさぬ手はありません。 藍染めにすることで、虫除けやちょっとした抗菌効果もあると言われています。 バックスタイルは、着脱しやすいようつけた小さめのスリットとくるみボタンがアクセントです。 ラグランスリーブと胸の小さなポケット、スリットのカーブが優しい表情です。 薄藍染めは軽やか。藍染めはシック。どちらもそれぞれの美しさがあります。 素材:インドオーガニック綿100% 手法:手つむぎ・手織り 藍染め 産地:インド(ウダイプル) サイズ:着丈 前 58cm 後 64cm 身幅 62cm 袖丈 58cm ※ツォモリリの藍染め製品の取り扱いについて インドの天然藍を使用しています。カディのように手つむぎの繊維の場合、染め残しが生じやすく、肌や明るい色の布に色移りする場合があります。色移りは洗うことで落ちますが、洗濯の際は、最初の数回は個別で洗い、その後は黒っぽいものと洗ってください。天然藍は急激に落ちることはありません。ゆっくりと経年変化しますが、なるべく低温で洗うことで風合いが長持ちします。
10%OFF ¥ 12,375
手つむぎ手織りの藍染めカディシャツ
手つむぎ手織りの藍染めカディシャツ
2015年に風合いの良いインドの手つむぎ手織りのカディと出会って以来、毎年マイナーチェンジをしながら作り続けているツォモリリの定番のシャツです。 一昨年からグジャラート州のオーガニックコットンを使い、薄手で風通しのよいカディになりました。織っているのはグジャラート・カッチ地方の工房で、藍染めと縫製はラジャスターンの工房です。 脇をボタンでブラウジングできるので、ワイドパンツなどに合わせてもスマートです。 またちょっと丈を長めにした今年のタイプは、ボタンを外せばチュニックのようにヒップを隠してくれます。 背中にはスリットを入れて着脱しやすくしました。 薄藍染めと藍染め、どちらも天然の色ならではの美しさがあります。 素材:インドオーガニック綿100% 手法:手つむぎ・手織り 藍染め 産地:インド(ウダイプル) サイズ: S(着丈 59cm 肩幅 37cm 身幅 49cm 袖丈 57cm) M(着丈 62cm 肩幅 39cm 身幅 51cm 袖丈 59cm) ※ツォモリリの藍染め製品の取り扱いについて インドの天然藍を使用しています。カディのように手つむぎの繊維の場合、染め残しが生じやすく、肌や明るい色の布に色移りする場合があります。色移りは洗うことで落ちますが、洗濯の際は、最初の数回は個別で洗い、その後は黒っぽいものと洗ってください。天然藍は急激に落ちることはありません。ゆっくりと経年変化しますが、なるべく低温で洗うことで風合いが長持ちします。
10%OFF ¥ 11,880
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